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弁護士 丸山水穂(まるやま みほ)

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○略歴

徳島県生まれ
平成02年04月 東北大学法学部入学
平成06年03月 東北大学法学部卒業
平成06年10月 司法試験合格
平成09年03月 最高裁判所司法研修所卒業
平成09年04月 弁護士登録、仙台弁護士会入会、官澤法律事務所入所
平成20年10月 仙台簡易裁判所民事調停官任官(~平成22年9月まで)

○重点取扱分野

家族問題(離婚、子どもの福祉に関わる問題、DV、内縁、その他家族間紛争全般)
親族問題(遺産分割、遺言、遺留分減殺、後見、その他親族間紛争全般)
消費者被害
交通事故
企業法務
債権回収
不動産関連事件
各種損害賠償慰謝料請求
ハラスメント問題
債務整理・破産・民事再生(企業・個人)
以上の他にも幅広く対応しております。

○弁護士会活動・役職

平成23年度 仙台弁護士会副会長
東北大学大学院薬学研究科ヒトを対象とする研究に関する倫理委員会委員
東北大学病院治験審査委員会委員
(財)せんだい男女共同参画財団評議員(~平成23年度)
宮城県社会福祉審議会委員(児童福祉専門分科会育成部会部会長)
(~平成26年度)
宮城県商工会連合会経営相談室相談担当弁護士
独立行政法人中小企業基盤整備機構経営支援アドバイザー弁護士
公益財団法人全国中小企業取引振興協会下請かけこみ寺助言弁護士
公益財団法人平野政吉美術財団評議員
東北大学病院臨床研究倫理委員会委員


○趣味

茶道(裏千家)、お菓子作り、読書

○メッセージ

人の役に立つ人になりたいと思って弁護士を志しました。
子どもに鍛えられて 母として成長するのと同じように(ちなみに2人の子どもの子育て中です)、仕事に鍛えられて弁護士として成長してい くものと思い、様々なことにチャレンジしています。


【弁護士紹介 メールマガジン2018年4月号掲載】
弁護士の丸山水穂です。
気付いたら、弁護士になって丸21年が過ぎ、22年目に突入しました。
子ども達も大きくなるわけです
。 高3と高1になりました。
子ども達がまだ小学生の頃既に「トイストーリー3」を見て号泣した私(トイストーリー3はおもちゃ達の持ち主であるアンディが大学進学の為に家を出て行く時のことを描いています)ですので、 子ども達の巣立ちがリアルに近づいてきている今、もちろん親として子ども達の成長はとても嬉しいのですが、とっても寂しい思いでもいます。
んな中、今年度から下の子の学校でPTAの本部役員をやらないかというお話がありました。
子ども達の小学校では長く役員をしてやりきった感もありましたので、しばらく迷いましたが、お引き受けすることにしました(但し、正式就任には今月末のPTA総会での承認が必要です)。
考えてみたら、下の子が卒業してしまえば、PTAはやりたくてもやれないので、今しかできないことだなと思ってのことです。
残りの貴重な3年間を、精一杯楽しもうと思っている今日この頃です。
振り返ってみると、子育てで得たものは多くあります。
保護者仲間やお世話になった保育園や学校の先生方との出会い、 子ども達がいたからこそできた様々な経験(例えば、上の子が陸上部じゃなかったら、超インドアな私が陸上競技場の応援席にいくことはなかったでしょう)、 本当に様々あり、プライベートを豊かにしてくれました。
その上、陸上競技場の応援席で顧問先の職員の方とばったりお会いし、その後仕事でその方とお会いするたびに陸上の話で盛り上った、なんていうこともありましたし、 考えてみたら、私の顧問先第1号は子ども達がたいへんお世話になった保育園だったり・・・仕事の世界も豊かにしてくれました。
子育てが終わるのは寂しいですが、私の友人が言うには、子育てが終わると第3の人生がスタートするのだそうです。
残りの子育てを楽しみつつ、第3の人生に向けて、興味の幅を広げて、チャレンジしていこうと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

以上

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