宮城県仙台市にある官澤綜合法律事務所(仙台弁護士会)のホームページです

お問合せ

お電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

無料メールマガジン

登録はこちらから

バックナンバー

2019年 3月19日 河北新報 週刊オーレ掲載記事熟年再婚を子どもに反対されたら?

毎週金曜日に発行される河北新報「週刊オーレ」に当事務所の弁護士が記事を掲載しています。
皆様の身近なお悩みに対してアドバイスしていますので、ホームページ上でも公開いたします。
ぜひご一読ください。


【新着記事】
2019年3月8日発刊の週刊オーレは、弁護士官澤里美が担当しました!



熟年再婚を子どもに反対されたら?】
配偶者に先立たれ、子育てを終えた頃に良い人が現れて再婚しようとすると、子どもから、自宅の相続で揉めることを心配して反対されることがあります。
自宅は子どもに相続させようと思っているが、自分が再婚相手より先に死んだときに自宅から追い出されるようになってはかわいそう。
それなら、自宅はまず再婚相手に相続させ、再婚相手が死んだら子どもに相続させるという遺言をしようとしても、認められていません。

そのような場合は、自宅について、子どもを受託者かつ信託終了時の帰属権利者とし、自分を自宅を使用する利益を有する受益者、再婚相手を自分が死んだ後の第2受益者とする家族信託を行うことで解決できるのです。
また、2020年4月1日以降は、配偶者居住権が使えるようになりますので、再婚相手に死ぬまで無償で自宅に住むことができる配偶者居住権を相続させる遺言を行うことで解決できることになりますので、子どもにも祝福された再婚となるよう、弁護士にぜひ相談してみてください。

以上



事務所紹介
事務所アクセス
弁護士紹介
弁護士費用
相談申込み
顧問企業専門ページ
お客様の声

google-indoor-view.png



ImgLS3_2.jpg