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2017年 9月26日 新日本プロレス・その魅力 第1回 概要紹介編

<はじめに>
唐突ですみませんが、当事務所の鈴木弁護士と、私渡邊は、長年のプロレスファンです。
年1回の新日本プロレス「真夏の祭典」G1クライマックスは、なんとか都合をつけて生観戦をすることにしています。
といっても、多くの方にとっては「新日本プロレス?」「G1クライマックス?」という状態かと思います。
今日は、本コラムを3回ほどお借りして、この新日本プロレスの魅力、そして生観戦の魅力を語らせて頂きたいと思います
(たぶん長くなります)。

<新日本プロレスとは?>
一説によれば、現在、日本国内には大小併せて100を超えるプロレス団体があると言われています。
その中でも、現時点において人気・売上ナンバーワンの団体が
新日本プロレス(新日本プロレスリング株式会社)であることは疑いようが無いでしょう。
新日本プロレスは、日本におけるプロレスの祖である力道山が設立した日本プロレスから、
ご存じ”燃える闘魂”アントニオ猪木が独立して作った団体です(1971年設立)。
同団体の特徴としては、伝統的に「ストロングスタイル」を標榜し、
「プロレスは最強の格闘技である」とのポリシーの下で活動してきたのですが、
近時は、必ずしもストロングスタイルの枠にとらわれない、様々なスタイルの選手が活躍しています。
なお、アントニオ猪木と同じ力道山の弟子であるジャイアント馬場が設立した「全日本プロレス」も
かつては大きな勢力を誇っていたのですが、同団体は残念なことに分裂を繰り返し、
現在においては中小団体のひとつとなっています。

<G1クライマックスとは?>
「G1クライマックス」は、新日本プロレスの「真夏の祭典」と称される一大イベントで、
端的に言うと同団体の有力選手が全員参加するリーグ戦です。
近年は20名前後の選手が参加し、A,Bの2リーグに分かれてリーグ戦を戦い、各リーグの1位となった選手が、
最終日の両国国技館で決勝戦を行う、というスケジュールで行われています。
この「G1」の特徴としては、4週間にわたる長期間、選手達が自らの威信を賭けてシングルマッチをひたすら連戦する、
非常に過酷な大会であることが挙げられます。
また、短期間で全国を一気に巡回する形で大会が行われるため、我々のような地方のプロレスファンにとって、
生観戦の大きなチャンスになります。
長年のプロレスファンの中にも「他の大会は見に行かないけどG1だけは見に行く」というファンが多いことからも、
そのブランド力が窺えます。
なお、このG1クライマックスに優勝すると、翌年1月4日のドーム大会で、
「新日本プロレスの至宝」と称されるIWGPヘビー級チャンピオンベルトに挑戦する権利が与えられます
(1月4日までその権利を防衛する必要があるのですが)。

次回以降、このG1に参加した選手を中心に、新日本プロレスの有力選手をご紹介したいきたいと思います!

以上



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