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2015年10月20日 コラム・ロイヤー鈴木の新グルメランチ百選:Vol.6 嘉一

新グルメランチ百選Vol.6です。お店は、仙台市青葉区二日町の「嘉一」、メニューは「中華そば」です。
お店は、仏壇の佐正と中居堂の間の三井のリパークの向かいにあります。
最近のラーメンのスープは、魚介系出汁が人気ですし、豚骨スープも流行っています。
しかし、それに抵抗する勢力があるのも事実です。
最近、店内、店外と20人超の行列が出来る鶏出汁専門のラーメン屋をご紹介します。
元々「徐州楼」ファンの私としては、行列が出来ても通り過ぎる店だったのですが、
中新田の喫茶店「アトム」に行ったら、店主の中島君が、
ラーメンなら鶏出汁の二日町の「嘉一」ですよ、更にご飯メニューの「鶏皮ご飯セット」がうまいと宣うではないですか。
それだけならまだしも、その後事務所に相談に来た某農協管理部の庄司君が、
ひとしきり相談が終わったら、
昼時だったので昼飯の話しになり、
なんとこれから「嘉一」に「中華そば」と「鶏皮ご飯セット」を食べに行くと言うではないですか。
聞けば、鶏出汁だけのラーメン屋は少ないし本当にうまいし、ラーメンを待っている間に食べる「鶏皮ご飯」がうまいと
宣うではないですか。二人から同じことを言われたら、行くしかありません。
そこで、とある土曜日に仕事を手伝ってもらっいる原田弁護士と正午前に出掛けました。
既に店外に10人位並んでいました。カウンターだけの店内も10人位、カウンター客の後ろに立っていました。



 


20分位待ってようやく店内に入ると券売機で、「中華そば醤油味」代金700円と
Bセットの「鶏皮ご飯」代金300円の食券を買いました。
だんだんと奥に移動し待つこと10分やっと席に座れました。
ちなみに、Aセットは「鶏肉の炊き込みご飯」、Bセットは「あさり飯」でした。






座って待つこと5分で「鶏皮」と「ご飯」が出て来ました。鶏皮でご飯を包んで食べると、これがなんとうまい。
鶏皮は、油抜きされ、甘じょっばく味つけされています。あっという間に食べきってしまいました。




それから2.3分で真打ち登場とばかりに、「中華そば醤油味」が運ばれて来ました。




確かに、スープは魚臭がしません。麺はやや太めの縮れ麺ですが、実は私は縮れ麺は得意ではありません。
鶏チャーシューは、親鶏の肉だそうで、やや硬めです。
いろは食堂古川店の鶏チャーシューは柔らかく、店による違いがわかりました。
ということで、私は、魚出汁も入った、ストレート麺が好みであることがわかったランチでした。
さあ、皆さんは、どっち派?
その後も、行列が出来ている「嘉一」の前を通り過ぎて「徐州楼」に通うのでありました。

「徐州楼」の「チャーシュー麺」と最近若い人に特に人気のある「ラーメンかいじ(利府街道店)」の「とんこつ醤油味ラーメン」の
写真を掲載します。選ぶのは「あなたです」。









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