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2015年8月25日 コラム・ロイヤー鈴木の新グルメランチ百選:Vol.1 直利庵


新グルメランチ百選の始まりです。Vol.1は、一関市内の「直利庵」の「天ざる」です。
今日は、盛岡地裁一関支部出張です。
一関支部は、3年位前に建て替えられ非常に綺麗な庁舎です。
仙台地裁登米支部も最近建て替えられたばかりですが、規模が2倍位あります。


裁判終了後、徒歩で北上川の支流の磐井川にかかる磐井橋を渡り、一路今日のお目当ての「直利庵」を目指します。 
この磐井川は、この夏の時期は、水量も少なく穏やかな風情ですが、一度台風と大雨が重なると、暴れ川に変身、
川水が堤防を越え一関市内が浸水したことが過去にあります。
一関駅前にその際の水位を記録した看板が立っています。





さて、久しぶりに「直利庵」に来たのでようやく着いたという感じでした。
ちょうど正午過ぎに着いたので、混雑は予想していましが、予想をはるかに越えました。
座りきれない客が入り口に立って待っていたり、小上がりの縁に座っているではないですか。
そこで、最初に注文だけ済ませることを思いだし、奥のレジまで行って、おねえさんに「天ざる」と注文し、
56番と書いた注文票の控えを渡されました。
20分位経過して、老夫婦がテーブル席を立ったので、その後に座りました。
90%以上の客が「天ざる」を注文し食べています。席に着いて待つこと5分、「天ざる」(代金1.070円)が来ました。
本当に久しぶりで5年振り以上かも知れません。

 









当店の特徴は、そばの太さがうどん並みに太いことと、天ぷらが、海老天で衣が大きいことです。
故に、非常に食べがいがあります。
30歳位の会社員風のお兄さんが、「大天ざる」を私の斜め前で食べていましたが、
間もなく61歳の私は大盛りはもう無理です。
その代わり、私は、まずネギだけ薬味を入れて最初のズル、次に海苔だけでズル、続いて青菜でズル、更にもみじおろしでズル、
更に天かすでズル、そしていよいよ天ぷらの衣でズル、とどめは海老天でズルでした。
おそらく、私のように考えて法則的に食べている客はいないでしょう。
故に、私はランチハンターことレイメーカースズキなのであります。


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