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2014年12月8日 コラム・ロイヤー鈴木のグルメランチ百選:番外編2


グルメランチ番外編2は、意表をつく「カップ麺」です。


とあるパチンコ屋に小用のため立ち寄ったところ、玉が出ているのに席を立とうする客がいました。
そこで、用を達した後にその席に座ったら、揃うこと揃うことなんと10連チャン。
景品交換所もわからず全て商品に変えました。その際に「カップ麺」コーナーに行ったところ、コンビニにも、
スーパーにもないような「カップ麺」に遭遇しました。
第1は、「横浜もやしそば」です。これを事務所の下の「サンクス」のお姉さんにあげたところ、「これ好きなん
だけど、どこにも売ってないんです。」とたいそう喜ばれました。






第2は、「横浜発祥サンマーメン」です。
これも、読んで字のごとく神奈川県でよく食べられているラーメンで、ラーメンの上に、もやしを中心とした野菜
炒めにとろみを付けた具を乗せたもので、ラーメン屋の賄い飯が発祥の元とのことです。
共に仙台で言えば「もやしそば」というところでしょうか。
さて、よくよくカップ麺の紙蓋を見ると、共にメーカーは「ニュータッチ(ヤマダイ株式会社)」です。
「横浜もやしそば」の紙蓋にも、「サンマー麺」と書いてありました。
しかし、大事な違いを発見しました。「横浜もやしそば」は「熱湯3分」でカロリー表記はないのに対し、「サンマー
メン」は熱湯4分でカロリー表記は310Kcalと明記されていました。しかも「サンマーメン」には、「凄麺」と表記され
ていました。
そこで、カップの横の成分表を見ると、なんと「横浜もやしそば」は、油あげめんで、カロリーは420Kcalであるの
に対し、「サンマーメン」はノンフライメンだったのであります。
これを食べた「サンクス」のバイトのお兄さんは、「俺、ノンフライメン好きなんす。」と言い、「やあ普通のラーメン
と変わりないくらい柔らかくてうまかったです。」ということでした。
私は、そこで初めて「カップ麺」には、フライメンとノンフライメンがあることを知り、しかもカロリーが100Kalも違う
ことを知ったのであります。






第3は、「広東拉麺(カントンラーメン」(五目野菜の醤油味スープ)です。ノンフライ麺、熱湯4分、310kcalです。



  
 

第4は、「広東白湯麺(カントンパイタンメン)」(五目野菜の塩味スープ)です。やはりノンフライ麺で、熱湯4分、
334kcalです。



  
 

いずれも「とろみが旨味」が売りで、メーカーは、「テーブルマーク株式会社」です。
よくよく調べたら、カップ麺の製造は、群馬県の冷凍うどんで有名な「加ト吉水産株式会社」でした。
またテーブルマークの親会社は、なんとJT、即ち日本たばこ株式会社でした。
消費者の知らないところで、企業、事業の再編が行われいるようです。


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