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2014年10月28日 コラム・ロイヤー鈴木のグルメランチ百選:Vol.95 秋の味覚


グルメランチVol.95です。

いよいよ秋本番、初秋の味覚の代表は、なんと言っても、「秋刀魚(さんま)」です。
まずトップバッターは、言わずと知れた「鳥平」の秋の名物「さんま蒲焼き丼」(代金670円)です。
まず私の知る限り、「さんま蒲焼き丼」を提供している店は仙台にはありません。
「さんま蒲焼き丼」は初秋に「鳥平」だけで食することが出来ます。


なお、一ノ関駅の駅弁に「あべちう」の「さんまかば焼き弁当」(代金920円)があり、これが結構いけます。
「鳥平」の社長やママにお土産に買って来たことがあり、なかなかの評判でした。


ところで、なかなか食せない「さんま蒲焼き丼」ですが、簡単に安く食べる方法をご紹介します。
まず、「どんぶり」、「パックライス」(加美町のラドフアがお薦め)、「さんま蒲焼きの缶詰め」を用意し、パックライス
をチンし、それをどんぶりにあけます。ご飯は十分にほぐします。
次にさんま蒲焼き缶詰めを開封し、空いたパックライスの容器に中味をあけます。ラップしてチン。
それを先程のどんぶり飯によそい、残ったつゆをかければ、インスタント「さんま蒲焼き丼」の出来上がりです。
このネタ元は、漫画「深夜食堂」です。原価は200円から300円でしょう。
是非試してみて下さい。結構いけますよ。



次は、秋刀魚と言えばこれしかない、誰でもどこでも食べれる「さんま塩焼き定食」です。
しかし、昼飯に「さんま塩焼き定食」を食べるのは至難の技です。
なぜかというと、焼き上げるのに時間がかかり、1時間勝負のランチにはなかなか提供する店がないのが実状です。
しかし、ランチハンタースズキは見つけて来ました。
かねてご紹介の石巻千石町の「しん家」の「焼き魚定食」(代金890円)の中の「さんま塩焼き定食」です。
隣の客は「かま焼き定食」を食べています。何のかまかな?マグロかな?隣の畑は良く見えるです。
しかし、待つこと10分、強火でじっくり焼き上げた「さんま塩焼き」出て来ました。
じっくり焼いたやつはやっぱうめー。わたまでしっかり食べれます。


さて「秋刀魚」料理は、他にも色々あります。
昼には食べることはなかなか難しいですが、我が家のような「鳥平」であれば、「松茸ご飯&さんまつみれ汁」(代金
時価)、「さんま刺身」(代金600円)を食べることが出来ます。
因みに、「松茸」は岩手県久慈市山形町の知人からいただい持ち込みでした。





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