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2014年9月5日 コラム・ロイヤー鈴木のグルメランチ百選:Vol.93 中華料理のお店 3店舗


グルメランチVol.93です。

今回は、学生時代から安くてボリュームがありお世話になっている「中華定食」を何店かご紹介します。

第1は、最近よく行く「洪支龍」です。
場所は、「カレーの店ジャガタラ」の北隣、北四番丁交差点の地下鉄の南西出口付近で、立地条件の良さで
昼時にかぎらず、いつも混んでいます。
私は「酢豚定食」のファンでいろんなところで食べていますが、この店の「酢豚定食」(代金800円)は、私好み
で美味しいです。
酢豚は店により、キュウリやパイナップルが入っていたりします。
餡も、薄味だったり濃い味だったり、酢の加減もまちまちです。がこの店は、具もオーソドックスで、餡も酢も
ほど良い味です。
また「八宝菜定食」(代金750円)も好きであちこちで食べますが、当店のは、醤油味で、これまた私好みで
した。
更に、「ニラレバ炒めの定食」(代金750円)も、時々無性に食べたくなります。豚レバーとニラ、もやしの相性
は抜群です。
この店のはやはり醤油味でバッチリです。






第2は、国分町通りの二日町にある「利佳菜館」です。
この店は、定食、丼ぶり、麺それぞれにいろんな料理があり、中国人シェフが腕を振るってます。
私は事務所が近いので、「肉野菜炒め定食」、「にらレバ炒め定食」、「八宝菜定食」、「マーボーナス定食」、
「酢豚定食」等の定食系はほとんど食べ尽くしましたが、実は一番好きなのは餡たっぷりの「天津飯」
(代金800円)です。
玉子焼きの中に蟹肉が入っています。餡をご飯に過不足なく掛けて玉子焼きを食べ、また餡を掛けながら
ご飯を食べます。
ああそろそろ終わりだなぁと思いながら食べ終えます。
スープを飲んで今日もうまかったとなります。因みに当店の「八宝菜定食」は塩味です。具本来の味が引き立ちます。





第2は、仙台弁護士会館向かいの「海鮮館」を引き継いだ「同源坊」です。
中国のシンボルカラーである「赤」を基調とした店構えは前と同じです。
「日替わり定食」がありますので、午前中の裁判所の仕事が終わって、行ける時は行きます。この日は「干し
豆腐と豚肉炒め定食」(代金750円)でした。
凍み豆腐とは違う食感でしたが、味が凍みて豚肉炒めの引き立て役を務めていました。
この店は前の店同様に、食後にコーヒーが出ます。
 因みに「海鮮館」時代の私好みは「野菜炒め&棒々鶏定食」でした。






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