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2012年4月10日 コラム・ロイヤー鈴木のグルメランチ百選:Vol.4


私は面食いではありません。しかしたまに麺を食べたくなります。そこで、本日はラーメンをご紹介します。
仙台でも一番の老舗、創業80年超の「徐州楼」です。旧県民会館の裏手にあります。晩翠通りを北上し、定禅寺通りの次の裏小路を右に曲がり、最初の小さな十字路を左に曲がり5メートル右手に立て看板だけの暖簾なしのお店です。入り口の自動ドアくぐると中は常連さんで一杯です。
まずはカウンターに行って「チャーシュー麺」といって850円を払って整理券を貰い、空いてる席に座り、待つこと5分で、まずこのようなものが出て来ます。そばには胡椒、酢、白胡麻があります。
粗挽き胡椒、黒胡椒、白胡椒をそれぞれ小さじ一杯ずつ三角にかけるとこのようになります。
次に白胡麻をどっとかけます。これで準備オーケーです。さあいただきます。
まずはそれぞれの胡椒ごとにスープを飲んで、微妙な味比べ。ここで下にある麺をすくい上げてそこにお好みで酢をかけてラーメンを一口。
なんとも柔らかい細いうどんのような麺で、これがスープに絡むのです。後はチャーシューとメンマをおかずにスープに絡ませながら麺を食べます。
5分の4位食べた状況がこれです。どんぶりの底には3種類の胡椒がたっぷり沈んでいます。この時点で3回程、顔中の汗をハンカチで拭いています。



最後に気合い入れて一気に食べ、胡椒にまみれた黒いスープを飲み干して、本日も一丁上がりです。
なおこの店、ソース焼きそばも人気があり、2割位は焼きそばを食べています。

[訪問日:平成24年4月2日(月) ]