コラム

マイ物見遊山その2(弁護士 鈴木忠司)

2019年05月16日

「マイ物見遊山その2」は、山形市の「山形市野草園散策」です。

4月中旬に山形市の「山形市野草園」に行って来ました。
実は昨年の晩秋に西蔵王エコーライン沿いにある「山形市野草園」に初めて行き、

小1時間位の散策にはちょうどいいなと思い、
今年の春に寄ってみようと密かに計画を内心立てていました。
車で東北自動車道を仙台宮城から山形ジャンクションを経由して山形自動車道は山形蔵王で降り、
西蔵王エコーラインに入って十数分で到着です。
桜の満開の時期は藤に過ぎていましたが、4月に入ってから気温の低い日が続きましたのでまだ桜が咲いていました。
最初に目にしたのは「オオヤマザクラ」の大木でした。
更に「ソメイヨシノ」と「オオヤマザクラ」が並んでまるで競演している様でした。
また「ミズバショウ」が群生しているエリアもありました。

 

さて前回に、「物見遊山」の4要素を提案しました。
「見る(きれい)」、「食べる(美味しい)」、「入る(気持ちいい)」、「寝る(ぐっすり)」です。
西蔵王エコーラインの「食べる」は、そば処「竜山」です。
そば良し、つゆ良し、天ぷら良し、鰊の甘露煮良しで、四拍子揃っています。
さて「入る」、「寝る」は、蔵王温泉の「すのこの湯」の「かわらや」です。
酸性・含硫黄・硫酸塩泉で薬効たっぷりで、私が愛して止まない極上のお湯です。
近くには、入浴代200円の共同浴場「上湯」「川原湯」があります。
「かわらや」は、入浴代400円ですが、2000円で座敷の個室を2時間借りることができ、昼寝ができます。
正に、見て、食べて、入って、寝ての一日でした。
以上