コラム

古高の快進撃2 秋田修英戦(弁護士 鈴木忠司)

2018年10月18日

第1 東北大会ベスト8

1 秋田修英が、青森山田にサヨナラ勝ちした大崎中央にコールド勝ち。

準々決勝は、秋田修英となりました。この試合も勝って21世紀枠確定です。

第2 秋田修英戦―現地特派員から、イニングごとの経過を報告します。

さあ、いよいよ始まります。

1回表、修英1番レフト正面ライナー性の当たり、ワンアウト。

2番センター前ヒット、 3番センターフライ、ツーアウトランナー1塁 。 4番三振、千坂投手緩急を使った上手い投球、昨日の疲れは感じません。

1回裏、修英の投手、サウスポー、直球130キロ、スライダー110キロ、打ちにくい投手です。

1番2ゴロ、2番三振、3番三振。 2回表、修英の攻撃 1ゴロ、ライトフライ、3ゴロ、三者凡退。

千坂も103から130キロ緩急上手いです。

2回裏、古川の攻撃 4番千坂センター前ヒットで出塁、 5番キャッチャーフライ、6番三振、 7番レフト線ヒットでツーアウト2塁1塁 、 8番フルカウントから粘りのカット、フォアボール満塁、 9番、ショートゴロ、スリーアウト、残塁惜しい。

3回表、修英の攻撃 8番ヒットで出塁、ノーアウト1塁、 9番送りバントでワンアウト2塁、 1番センターフライでツーアウト2塁、 2番センターフライでスリーアウト。

3回裏、古川の攻撃 1番大石センター前ヒットで出塁、 2番小野送りバントでワンアウト2塁、 3番高橋セカンドゴロの間にランナー3塁に進塁、 4番千坂フォアボール、ツーアウトランナー1塁3塁、 5番尾形 あーっと、センター前ヒットで1点先制、尚もランナー1塁3塁、 6番高橋、ショートゴロで追加点ならず。0―1古川リード 。

4回表、修英、1点返し、1―1の同点。

4回裏、古川、得点なし。

5回表、修英の攻撃 ツーアウト2塁1塁からレフト前、本塁クロスプレーアウト、見事。チェンジ。

5回裏、古川、得点なし。 両校先発好投を続け、緊張感のある試合、1―1のまま8回表突入 。

8回表、修英、得点なし。
8回裏、古川の攻撃 先頭打者2番内野ゴロエラーで出塁、 3番送りバント、ワンアウト2塁、 4番千坂四球、 5番尾形レフト前ヒット、本塁クロスプレーアウト、 なおツーアウトランナー2塁、なぬ、まさかの展開、サードの走者妨害、オブストラクションで1点入り、 なおランナー2塁3塁から 6番高橋レフト前タイムリーで、1―3の古川2点リード。

最終回9回表 先頭打者レフトフライ、ワンアウト、 6番レフトオーバーツーベースヒット、  7番三振、ツーアウト いよいよかー、 8番ライトフライ、スリーアウト、ゲームセット。

古川高校勝ちました。10/17(水)10:00秋田こまちスタジアム準決勝VS盛大付。

応援バス古高6:00出発。遅便6:30頃も準備。希望者は(同窓会)まで。


出典:河北新報

以上