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コラムを更新しました(弁護士 鈴木)

2013年09月24日

2013年9月24日 コラムを更新しました(弁護士 鈴木)

コラムを更新しました。

今回のコラムもロイヤー鈴木による高級ランチ編第3弾!!
高級日本料理には、これもありますね~(^o^)

勘の良い方ならおわかりですね。そうっ!! 天ぷらっ!!
「スシ」もそうですが、「テンプラ」も今では外国にもその名知られる日本料理の一つですね(^_^)

お店は京都祇園の「天ぷら八坂圓堂」です。

さっそく天ぷらをWikipediaに色々と書いてありました。
◆歴史
「現代の天ぷらの料理法とほぼ同じものが詳細に明記された文献としては1671年(寛文11年)の『料理献立抄』や、1748年(寛延元年)に刊行された『歌仙の組系』などがある。
この天ぷらの形が出来上がった江戸時代前期は、「天ぷら屋」と呼ぶ屋台において、串にさした揚げたての天ぷらを立ち食いする江戸庶民の食べ物である。」

先日の寿司も江戸時代の日本人がおやつ代わりに食べていた、と記載されておりましたが、
今回の天ぷらは立ち食い屋ということで、所謂ファストフードだったんでしょうか(^_^)

なんだか粋な感じがしますね~(^_^)

あと、有名な逸話として「徳川家康が茶屋四郎次郎が勧めた鯛の天ぷらを食べ、その数時間後に体調を崩し死んだと言う俗説」が挙げられ、「医学的に不自然である上、『徳川実紀』には「鯛を油で揚げニラをかけた料理を食べて体調を崩した」との記録があるだけで「天ぷら」という語は使われていない。」ということも載っていました。

◆その他
天ぷらの変わり種として「アイスクリームの天ぷら」についての記載もありました。
「冷たいアイスクリームを熱い油で揚げるが溶けていないということで話題となった。アイスクリームをカステラなど空気を多く含む素材で包み素早く揚げると、空気により内部への熱伝導が妨げられるためアイスクリームは溶けない。もちろん放置すれば溶け出すので、出来立てをすばやく食す。」

昔テレビで見たことはあるのですが、これを出してくれるお店には行ったことがありません(^_^;)
仙台にあれば、一度は食べてみたいですね~。
熱々の天ぷらの中がアイスだなんて、絶対美味しいですよね(^^♪

(HP管理者:高野)

2013年9月24日 コラム)ロイヤー鈴木のグルメランチ百選:Vol.63 天ぷら八坂圓堂