コラム

【コラム】自己紹介(弁護士 丸山水穂)

2018年07月29日

弁護士の丸山水穂です。
気付いたら、弁護士になって丸21年が過ぎ、22年目に突入しました。
子ども達も大きくなるわけです。 高3と高1になりました。

子ども達がまだ小学生の頃既に「トイストーリー3」を見て号泣した私(トイストーリー3はおもちゃ達の持ち主であるアンディが大学進学の為に家を出て行く時のことを描いています)ですので、 子ども達の巣立ちがリアルに近づいてきている今、もちろん親として子ども達の成長はとても嬉しいのですが、とっても寂しい思いでもいます。

そんな中、今年度から下の子の学校でPTAの本部役員をやらないかというお話がありました。
子ども達の小学校では長く役員をしてやりきった感もありましたので、しばらく迷いましたが、お引き受けすることにしました(但し、正式就任には今月末のPTA総会での承認が必要です)。
考えてみたら、下の子が卒業してしまえば、PTAはやりたくてもやれないので、今しかできないことだなと思ってのことです。

残りの貴重な3年間を、精一杯楽しもうと思っている今日この頃です。

振り返ってみると、子育てで得たものは多くあります。

保護者仲間やお世話になった保育園や学校の先生方との出会い、 子ども達がいたからこそできた様々な経験(例えば、上の子が陸上部じゃなかったら、超インドアな私が陸上競技場の応援席にいくことはなかったでしょう)、 本当に様々あり、プライベートを豊かにしてくれました。

その上、陸上競技場の応援席で顧問先の職員の方とばったりお会いし、その後仕事でその方とお会いするたびに陸上の話で盛り上った、なんていうこともありましたし、 考えてみたら、私の顧問先第1号は子ども達がたいへんお世話になった保育園だったり・・・仕事の世界も豊かにしてくれました。

子育てが終わるのは寂しいですが、私の友人が言うには、子育てが終わると第3の人生がスタートするのだそうです。

残りの子育てを楽しみつつ、第3の人生に向けて、興味の幅を広げて、チャレンジしていこうと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

以上

(メールマガジン2018年4月号掲載と同一の内容です)